「二度目の訪問の後、『もしかして、中神先生は有名な画家なのかもしれない』と思い、Googleを使って『中神英臣』で検索してみたのです。」

「毎年、日本橋の高島屋の催会場を使って、個展を開いていたのでしたね」と町会長。

「おっしゃる通りです。しかし、二度目の訪問をした頃は、そういうことは知らなかったので、Googleを使って『中神英臣』で検索してみるると、何と2ページ半出てきました。」

「トップページから2ページ半、『中神英臣』で埋まっていたのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。同じ『中神』だが、全くの別人に関するウェブページの検索結果が、2、3あったような記憶があります。」

「超有名な画家だったのですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。『小林亜星が語る中神英臣の世界』のようなのもあって、知る人ぞ知る画家であることが分かりました。」

「小林亜星と言えば、コマーシャルソングやアニメの主題歌を作曲したり、都はるみがレコード大賞を取った『北の宿から』を作曲した人ですよね」と町会長。

「おっしゃる通りです。ウィキペディアの『小林亜星』に『慶應義塾大学医学部入学、経済学部に転部して卒業』と書いてあるので、中神先生と直接の知り合いではないのです。」

「なるほど。中神先生は早稲田でしたね」と町会長。

「おっしゃる通りです。日本のトップレベルの音楽家というのは、分野が違っても、中神先生の絵の凄さが分かるのだと思いましたね。」

「なるほど。ところで、中神先生の影響で、経絡と色が関係していて、色で治療できることに気がつき、操気色彩療術という治療法を創始したという話の途中でしたね」と町会長。

「そうでしたね。実は、中神先生の家に伺うごとに、気が強くなり、気功治療がしやすくなっていったのです。」

「体が回ってしまったり、手が勝手に動いて不思議な動作をすることで、渡辺さんの体から発する気が強くなったということですか」と町会長。

「確かに、そういうことでもパワーは上がったのですが、先生に作り方を教えていただいたパワーグッズを作って自己治療をすると、気の力が格段と上がり、患者の治療が容易になりました。それで、強いパワーグッズが欲しくなり、次から次へとパワーグッズを作っていきました。」

「中神先生は、パワーグッズの作り方も教えてくれたのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。中神先生のお手製のパワーグッズも、行くたびにいただきました。」

「中神先生は、思いっきり、親切ですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。お嬢さんがアメリカのセドナというパワースポットから買ってきた正十二面体の水晶を見せてくれたのですが、妙に惹かれ、インターネットで検索して、水晶の12面体を手に入れた記憶があります。」

「パワースポットと言いますと?」と町会長。

2020/10/13

<筆者の一言>

超天才系が経絡的進化をしていると米国のユダヤ系を震え上がらせるようなコンピューターのOSを作ることができるようだ。日米間の貿易摩擦が問題だった20世紀にTRONというOSを考えた超天才がいた。考案した坂村教授の画像を見ると督脈が完全に緩んでいる。

政府も乗り気で、小中学校に導入する教育用PCとして標準仕様作りに乗り出していたが、非関税障壁として潰されてしまっている。

そして、現在、米国のユダヤ系が恐れているのが、まつもとゆきひろが考案したRubyという生産性が高いプログラミング言語だ。GoogleがAIのソースを公開しても、潰すことはできなかった。RubyからPythonのライブラリが使えるからだ。RubyでもAIが作れるのだ。この言語を作った、まつもとゆきひろも経絡的進化をしている超天才系だ。


超天才系をプロジェクトのトップに据えることができれば、新しい設備のための生産管理ソフトを開発するのは簡単だが、見つけ出して雇用するのは簡単ではないだろう。

新しいソフトの開発ができなければ、パナソニックが長期保証が付けられる電子レンジを自動生産して、電子レンジの売上で世界のトップに立つようなことはできないに違いない。<終わり>

2023/9/26